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ワーケーションの日数は何日がベスト?都心からおすすめの場所も紹介

ワーケーションの日数は何日がベスト?都心からおすすめの場所も紹介

テレワークが急速に広まった今、休暇先で仕事をするワーケーションが注目を集めています。ですが、いざワーケーションをしようと思っても、

「どれだけ日数が必要なの?」
「どんなスケジュールで動けばいいの?」

そんな疑問が湧いてきて、なかなか実行に移せない人も多いでしょう。

そこでこの記事では、理想のワーケーションの日数や、都心から行けるおすすめのワーケーション地をご紹介します。どんな日程で過ごせばいいか悩んでいた方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ワーケーションの日数は長めに取ろう

ワーケーションの日数は長めに取ろう

大前提として、ワーケーションをするなら、日数は可能な限り長めにとりましょう。有給や土日と上手く組み合わせれば、1週間程度の日数を確保することは不可能ではないはず。

普通の旅行なら1泊2日でも楽しめるかもしれませんが、ワーケーションは現地で仕事をしなければいけません。その時間を確保するために、最低でも3泊はしたいところ。

気付いたら移動だけで終わった、というようなことにならないように気をつけましょう。

どんなスケジュールを立てれば限られた時間を有効活用できるのか、別の記事で詳しくまとめているので、ぜひそちらもチェックしてください!

ワーケーションの希望日数は3泊以上が6割弱を占める

BIGLOBEが2020年9月に行った、全国の20代~50代の男女1,500人を対象とした”ニューノーマルの働き方に関する調査”では、ワーケーションの希望日数は3泊以上が6割弱を占めていたことが分かりました。

ワーケーションの希望日数は3泊以上が6割弱を占める(引用元/https://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2020/10/201013-1)

1ヶ月以上を希望した人が7.3%もいることにも驚きですが、1、2泊では現地で十分な時間が取れないことは容易に想像がついたのでしょう。

日数が長ければ長いほど、その場の環境にも慣れ、いつもの調子で仕事ができるようになるのはもちろん、休暇の時間をしっかり確保することができますよ。

日数がないなら無理なワーケーションはしない方が吉

ワーケーションという言葉を耳にすることが増え、興味を持ち始めた人はたくさんいるでしょう。ですが、ワーケーション制度を導入している会社は、日本全国を見てもまだまだ少ないのが現状。会社に勤めている人であれば、会社の協力が必須になるので、個人で勝手に話を進めるのは難しいです。

可能であれば長期の日数を確保した方が良いとお伝えしましたが、それが厳しいのであれば、無理なワーケーションはしない方が吉。

テレワークが認められている会社で、いつも自宅で仕事をしている人は、近所のカフェに行ったり、敢えてコワーキングスペースに出向いたりして、働く場所を変えてみると気分転換になっていいでしょう。

時間に余裕がないスケジュールの元、ワーケーションをするよりも、通常通りテレワークをした方が何倍も効率の良い仕事ができますよ。

短い日数でもおすすめのワーケーション地

短い日数におすすめのワーケーション地

ここでは、都心に住んでいる人向けに、短い日数でもおすすめできるワーケーション地を4つご紹介します。どこも都心から気軽に行ける距離、かつ、非日常感を味わえる場所ばかりなので、ぜひ参考にしてください。

箱根温泉(神奈川県)

都心から電車1本で行ける手軽さが人気の箱根温泉。短期のワーケーションでも十分旅行気分を味わえます。

「仕事だけでなく観光も思い切り楽しみたい」という人におすすめなのが、スマホで簡単に購入できる”箱根フリーパス”。これは、様々な乗り物が何回でも乗り降り自由になる2日or3日間有効の券です。

乗り物だけでなく、箱根内の観光名所で提示するだけで入場料や飲食代の割引特典を受けることができるので、箱根に行くなら必ず購入しておきたいチケット。(※発駅により販売額が異なります。)

秩父地方(埼玉県)

埼玉県の有名な観光地である秩父は、電車でわずか1時間半。西武鉄道 特急ラビューはWi-fiが完備されているので、移動中に仕事もできます。

仕事ができる環境が整っているホテルを選ぶことは大前提ですが、秩父市内には、2箇所のコワーキングスペースがあるので、その日の気分によって仕事場を選ぶことができます。

また、自然の中で遊べるアクティビティがたくさんあり、季節問わず楽しめるのも魅力です。

軽井沢(長野県)

長野県と東京が近いというイメージを持っている人はあまりいないかもしれませんが、実は軽井沢であれば、わずか1時間半で行けてしまうんです。

全国屈指の避暑地なので、特に夏の時期がおすすめ。自然が多く、観光地もたくさんあるので、旅行気分を味わえるのもいいですね。

また、県を挙げてワーケーションを応援しており、対象地域で宿泊費の一部を支援する”信州リゾートテレワーク実践支援金”も推進しています。助成金を上手く活用して、お得にワーケーションを実現させましょう!

日光(栃木県)

都心から約2時間の距離にある日光は、絶景ハイキングや迫力満点の滝など、都会の喧騒を忘れるにはもってこいの場所。あの有名な喜怒川温泉も、ここ日光市にありますよ。

観光地ということもあり、宿も多く、滞在地には困りません。ワーケーションプランを提供している宿がいくつかあるので、長期滞在にもおすすめです!

長期予約で割引になるワーケーションプランも多い

長期予約で割引になるワーケーションプランも多い

1週間以上限定の長期割引のプランを提供しているホテルは、探せばたくさんあります。ベットメイキングなどが省かれている場合が多いですが、考え方によっては、24時間客室を使えるということにもなるので、メリットにもなります。

じゃらんや楽天トラベルの宿泊予約サイトで、

  • テレワークプラン
  • ワーケーションプラン

と検索すれば、対象施設を見つけることができます。

また、長期滞在に特化した宿泊予約リクエストアプリ”Ellcano (エルカノ)”もおすすめ。3泊以上の宿泊予約が対象で、予算とエリアを入力すれば簡単に予約することができます。

ホテルの長期割引を上手く活用して、滞在費を抑えましょう!

ワーケーションするなら長めの日数を確保しよう

どうしても移動に時間を取られてしまうので、ワーケーションをするなら余裕のある日数を確保しておくことをおすすめします。せっかく足を伸ばしてどこかへ行くのなら、現地でゆっくりする時間は欲しいですよね。

都心からすぐに行ける場所をワーケーション先に選べば、移動時間を削減することができるので、ぜひ今回ご紹介した場所も検討してみてください!

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かーりー
かーりー
018年6月〜ノマドワーカーとして国内外問わず旅をしながら仕事をしています。 様々な地域でワーケーションの経験があるので、体験者ならではの活きた情報をお届けしていきます! 仕事/ライティング・サイト運営・youtubeなど