体験記

【茨城】ワーケーションにおすすめのホテルや「移住前自治体制度」を紹介!

最近は様々な自治体で移住前にお試しで利用できる補助金なども出てきています。

都心部にいなくても地方でテレワークをすることもできるようになった昨今、東京からちょっと離れたところで仕事をしたいと考えている方もいるのではないでしょうか?

こちらの記事では茨城県で行われているテレワークプランについて紹介したいと思います。

茨城がワーケーションにおすすめの理由

都心からの好アクセス!

茨城県は東京都の北東に位置しているため、都心からのアクセスが良いです。

東京駅から水戸駅までJR特急列車「ひたち・ときわ」を利用すれば1時間弱、車では首都高速を利用して1時間半、バスでは乗り換えなしで2時間で向かうことができます。

大自然でリラックスできる観光地が多い

都道府県魅力度ランキングワースト1位の常連となっていた茨城県ですが、2020年の「地域ブランド調査」結果によると42位となり再会を脱出したようです。

そんな茨城県も魅力溢れる観光地が沢山あります。

「竜神大吊橋」や「国営ひたち海浜公園」では、都会の喧騒を忘れるほどの美しい景色を見ることができます。

海と山の大自然に囲まれている栃木県で、心も体もリラックスしてみませんか?

【茨城】自治体の移住補助金制度

茨城県では、「いばらき移住定住ポータルサイト Re:BARAKI」に移住者やテレワーカー向けの情報を多数掲載しています。

その中には、まずはきっかけ作りとして実際に茨城県に足を運んでもらい、テレワークをしてもらうツアーについて募集などされていますのでぜひ気になる方は利用してみてください。

参加費無料!「大子町テレワークツアー」


(引用/https://iju-ibaraki.jp/telework_daigo/)

こちらはなんと現地までの交通費、りんご狩り費用(希望者のみ)、オプションの費用など以外は、参加費無料のテレワークツアーです。

もちろん食費、宿泊費なども無料!Wi-Fi完備の茶室でテレワーク体験だけでなく、りんご狩りや地元の産業体験などで仕事の息抜きもバッチリです。募集人数は5名程度を抽選で決定する狭き門ですが、このテレワークプランはお得で満足すること間違いなし。次回の開催は来年1月を予定しています。

日程 1泊2日
(第1回)令和2年11月12日(木)〜13日(金)(1泊2日)
(第2回)令和3年1月中旬を予定
参加費 無料
※初日・2日目の昼食費、宿泊費、夕食費、翌日の朝食費、ワークショップ(コーヒー豆焙煎)参加費は無料です。現地までの交通費、りんご狩り費用、オプションの費用等は各自にてご負担いただきます。
募集人数 5名程度
URL 大子町テレワークツアー

県外在住者限定「笠間市テレワークツアー」


(引用/https://iju-ibaraki.jp/telework_kasama/)

こちらは県外在住者限定のテレワークプランです。

笠間焼をはじめとした芸術と文化のまちで知られている笠間市で、笠間暮らし体験をすることができます。

参加費は、宿泊・朝夕食費を含めて10,000円で、昼食費などの飲食、バス移動を除く移動費などは各自負担となっています。募集人数は8名で、記載事項をもとに選考方式となります。

笠間市の人との出会いを大事にしているプログラムが多いため、テレワーク中心というよりは、笠間市への移住を考えている人向けのプランかもしれません!

日程 令和2年12月18日(金)~19日(土)(1泊2日)
参加費 10,000円(宿泊・朝夕食費込み)
※上記以外の昼食等の飲食,移動費(バス移動を除く)等は各自負担
募集人数 8名(県外在住者のみ)
URL 笠間市テレワークツアー

移住体験「トライアルワークステイ」

(引用/https://iju-ibaraki.jp/telework/)

こちらは結城市で移住後の生活を味わえるプランです。寺社が立ち並ぶ歴史溢れる街並みやリノベーションしたシェアスペースなど、古いものと新しいものが共存しているライフスタイルは滅多にありません。新型コロナウイルスによる地方移住も増えてきている今、このプランで移住後の自分を想像してみませんか?

日程 令和2年12月、令和3年1月(予定)
募集時期 11月募集開始予定
URL https://iju-ibaraki.jp/telework/

テレワークと自転車!?「テレワーク移住体験ツアー」

(引用/https://iju-ibaraki.jp/telework_tsuchiura/
こちらは自転車の街として知られている土浦市での3泊4日プランです。

地方移住や二拠点生活に関心がある方を対象とした生活体験をすることができます。

宿泊先は星野リゾートBEB5土浦。滞在中はレンタサイクルを無料貸出しているため、テレワークでなまった体のリフレッシュにも最高です。プランの中には、移住相談会や子育て関連施設見学会などもあるため、家族での移住を考えている方にとっても充実したプログラムとなっています。

日程 令和3年1月下旬〜2月(3泊4日) 2回実施予定
参加費 未定(未就学児は無料)
※料金に含まれるのは、宿泊費、レンタサイクル利用料、託児サービス利用料です。滞在中の食事代は各自にてご負担いただきます。
募集人数 10組(1組1人〜最大4人)
URL 土浦市テレワーク移住体験ツアー

仕事も遊びも満喫!「ライフバランスtoテレワーク」


(引用/https://iju-ibaraki.jp/telework_itako/)

こちらは潮来市で募集されている家族向け3泊4日プランです。


テレワークはWi-Fi完備の市立図書館や宿泊先の水郷旧家磯山邸にて行うことができ、ご家族は川での魚釣り体験やバーベキューなどを楽しめます。

交通費、食費以外は無料となっており、計2回開催予定で各日とも限定1組です。テレワーク旅行を家族みんなで楽しんでみませんか?

日程 (第1回)2月4日(木)〜2月7日(日)(3泊4日)
(第2回)2月18日(木)〜2月21日(日)(3泊4日)
参加費 宿泊料無料
※但し、交通費・食事に関しては自己負担。
募集人数 1回につき一組。(計2組募集)
募集時期 令和3年1月中旬募集開始予定
URL 茨城県潮来市でお試し「ライフバランスtoテレワーク」

ワーケーションをするなら茨城がおすすめ!

都心から気軽にアクセスできる茨城は魅力いっぱい。
1人でテレワーク旅行をするのも良いですが、テレワーク移住や家族旅行をしたいと考えている方にもおすすめのプランを紹介しました。
参加費を負担しているプランがほとんどであるため、普段の旅行より費用を抑えることも可能です。茨城県で素敵なひと時を過ごせること間違いなし。気になった方は是非足を運んでみてください!

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