ワーケーション

【北海道】ワーケーションにおすすめのホテルや「移住前自治体制度」を紹介!

多くの企業でテレワークが急速に広まりつつありますが、それはつまり、どこでも仕事ができるということ。バケーションとワークを組み合わせた”ワーケーション”という造語も生まれており、テレワーク実施企業であれば会社に出社する必要はありません。

仕事と遊びを両立する生き方が当たり前になってきたからこそ、季節問わず楽しめる北海道でのワーケーションをおすすめします。

この記事では、費用を抑えてワーケーションをする方法や、テレワークに最適なホテルをいくつかご紹介しています。北海道でのワーケーションを考えていた人は、ぜひ参考にしてくださいね。

北海道がワーケーションにおすすめな3つの理由

北海道がワーケーションにおすすめな理由は次の3つがあります。

◎食べ物がおいすくコスパがいい

◎多くの絶景に出会える

◎様々なアクティビティが楽しめる

それぞれ詳しく解説していきます。

食べ物がおいしくコスパがいい

いくら丼

(引用:旅ぐるたび

日本の最北端に位置し、海に囲まれている場所なので、当然北海道で獲れる海鮮類は絶品です。身が引き締まり、よく脂がのった魚介類は、一度食べたら病みつきになること間違いありません。

海鮮以外にも、スープカレーやラーメン、ジンギスカンなどたくさんの名物があるので、食を目当てに訪れてみる価値は十分にあるでしょう。

多くの絶景に出会える

ビエイ

(引用:Zekkei

北海道は言わずと知れた自然豊かな観光地です。

県庁所在地である札幌は賑やかですが、その他のエリアは手付かずの自然が多く残っています。

”北海道”と一括りにされますが、実はその大地は東京都のおよそ40倍で、各エリアで異なった特色があります。

どの季節でも楽しめるのが北海道の魅力であり、その広大で美しい景色に圧倒されるでしょう。

様々なアクティビティを楽しめる

スノボ

(引用:Good day北海道

北海道で楽しめるアクティビティと言えば、真っ先に思い浮かぶのがスキースノーボードでしょう。

本州では出会うことができない質の高い雪が降ると有名で、国内外問わず多くの人が訪れます。

もちろんウィンタースポーツもおすすめなのですが、実は夏の北海道にも楽しいアクティビティがたくさんあります。

中でも人気なのが、大自然の中を駆け回るホースライディングや、穏やかな池を周遊するカヤック。

本当に自然が豊かな場所なので、体を思いっきり動かしてリフレッシュすることができます。

【北海道】自治体の移住補助金制度

北海道には、移住を検討している方のために、いくつかの移住補助金制度があります。

これらの制度を上手く活用すれば、費用を最低限に抑えながらワーケーションを体験することが可能です。

ただ、あくまでも”移住を視野に入れている人”が対象となるので、その点だけ注意してください。

深川市/冬の移住体験住宅キャンペーン

対象者:北海道外に居住する、深川市への移住・定住に関心のある方。
期間:2日間以上〜
家賃:1日 2,100円(※冬季暖房費用として、1日500円が別途必要)
URL:深川市移住定住サポートセンター

沼田町/沼田町ちょっとぐらし

対象者:沼田町に少しでも関心のある方
期間:1週間〜可
家賃:戸建てタイプ/月額22,000円・集合住宅タイプ/月額20,000円(どちらも日割料金可)
URL:北海道沼田町 移住定住情報公式サイト

鷹栖町/鷹栖町移住体験

対象者:鷹栖町に移住を検討している方
期間:原則として7日以上45日以内
家賃:7日間 17,500円
URL:鷹栖町役場

浜頓別町/浜頓別町移住体験事業

対象者:浜頓別町に移住を検討している方
期間:1週間以上1ヶ月以内
家賃:1ヶ月 48,000円(※日割り可。「1ヶ月の料金÷30日×日数」)
URL:浜頓別町役場

【北海道】ワーケーションにおすすめのホテル

アクセス&コスパ重視「ホテルネッツ札幌」

(引用/https://www.hotelnets-sap.jp/room/

「特別な特典はなくていいから、とにかく宿代を抑えたい」そんな方におすすめなのが、ホテルネッツ札幌。客室にワークデスクがあるのに加え、15時~21時までは1階のレストランがラウンジとして開放されているので、気分に合わせて仕事場を選べます。部屋ごとに専用ルータが設置されていたり、ラウンジではフリードリンクやコンセントも用意されており、仕事環境としては申し分ありません。

また、札幌地下鉄すすきの駅から徒歩5分という好立地にも関わらず、宿泊料金が安いのも人気の秘密です。

北海道内に12拠点!「ドーミーインホテル」

(引用/https://www.hotespa.net/hotels/higashimuroran/room/)

ドーミーインは、全国展開している大手ホテルチェーンで、北海道内にも12箇所のホテルがあります。12時チェックアウトプランがあるので、チェックアウト日の午前の時間も部屋で集中して仕事ができます。全ての客室には、大きめのテーブルと無料Wifiが設置されており、仕事するには十分な環境です。

また、天然温泉の施設内には、こだわりのサウナがあるので、その日の仕事の疲れを癒せます。既に北海道のどのエリアに行くか目星をつけている人は、近辺にドーミーイン系列のホテルがないか確認してみるといいでしょう。

選べる3つのワークスペース「十勝川温泉 第一ホテル」

(引用/https://www.daiichihotel.com/toyotei/

十勝川温泉 第一ホテルをおすすめする理由は、その充実したワーケーションスペース。足湯テラスで足湯をしながら、併設されたカフェで淹れたての珈琲を飲みながら、十勝由来の書等に囲まれたカウンター席でホッと一息つきながら、仕事ができるのが魅力です。

また、日本でも珍しいモールの温泉を楽しむことができるので、温泉好きにもぜひ宿泊してもらいたいホテル。グループでの利用がお得です!

家族で行くなら迷わずここ!「洞爺サンパレス リゾート&スパ」

(引用/https://www.jalan.net/

洞爺サンパレス リゾート&スパは、ホテル内に温泉、レストラン、プール、エステサロンなどがあり、家族連れでもお手軽に楽しめるところが魅力。札幌市内から無料バスが運行しているので、車がなくてもアクセス可能です。

ホテルだけでなく、洞爺湖遊覧船や有珠山ロープウェイなど、近くに観光できる場所も多いので、どの年代の人も満足できるでしょう。ホテル独自のワーケーションプランも用意されているので、ぜひチェックしてみてください!

ワーケーションをするなら北海道がおすすめ!

小樽

(引用:Goodday北海道

北海道は、壮大な景色に囲まれているだけでなく、季節のアクティビティや食を存分に楽しめる場所です。

今回ご紹介した制度やホテルをうまく活用すれば、充実したワーケーションになること間違いありません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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