体験記

【青森】移住・ワーケーションにおすすめの補助金制度や宿泊先!

本州の最北端に位置する青森県。

青森県といえば大間のマグロやねぶた祭り、十和田湖などをイメージする方が多いのではないでしょうか?
また、新幹線でも東京から一本で行くこともできるアクセスでワーケーションの候補先として検討されている方もいるのではないでしょうか?

今回は、そんなワーケーション先として検討される青森県の移住補助金制度やおすすめの宿泊先についてご紹介します!

青森県が移住/ワーケーションにおすすめの理由

青森へのアクセス

東京から行かれる場合は、新幹線が通っていますので「東京⇄新青森」だと3時間ちょっとで行くことができます。

飛行機の場合は「羽田空港⇄青森空港」でしたら1時間半で到着します。

意外と遠いように感じられるかもしれませんが、電車や飛行機の中でテレワークをしていたらあっという間につきますね!

豊かな自然

青森県は、東北地方及び本州の最北端に位置しており、西は日本海、東は太平洋、北は津軽海峡と、三方が海に囲まれています。

また、白神山地や八甲田山、奥羽山脈などの山も豊かです。
海や山だけでなく、青く透き通って見える純度の高い十二湖の青池や二重カルデラ湖の十和田湖も有名ですよね。

歴史ある郷土料理

(引用/青森のうまいものたち)

青森県の郷土料理として知られているのは、せんべい汁です。

肉や魚などで出汁をとり、その中に鍋用の南武せんべいを割って入れる郷土料理です。

せんべい汁の他にも、海鮮がたっぷり乗ったのっけ丼やモチモチとした食感が特徴のつゆやきそばがあります。

青森県の移住前補助金制度

【青森市】青森圏域移住・定住促進事業

(引用/青森市HP)

こちらの事業は青森市が行っているものになります。
温泉で有名な浅虫地区に泊まりながら、青森圏域5市町村(青森市、平内町、今別町、外ヶ浜町、蓬田村)の暮らしや住民との交流を目的として2020/10/1から移住体験受け入れを再開しています。

補助金額 宿泊費及び圏域市町村の視察に係る移動費は無料。ただし、次の経費は移住体験者の負担
・居住地と移住体験施設間の往復の交通費
・食事代、視察・体験に係る費用、その他移住体験施設外で要する経費
・寝具のレンタル料(移住体験施設に備え付けの寝具の利用は無料)
期間 1泊2日以上3泊4日以内(同一者の年度内の利用は2回まで)
対象 (1)原則、青森県外に居住するかたで、青森圏域への移住を検討されている方。
(2)移住体験期間中、1泊につき圏域内の市町村を1か所以上視察できる方。
URL 青森圏域への移住をご検討のかた、移住体験してみませんか?

【青森県】ワーケーションにおすすめ宿泊先

地球と人に優しいホテル「スーパーホテル八戸長横町」

(引用/楽天トラベル

こちらは、有機野菜をはじめとしたオーガニック食やアメニティを揃えたホテルです。健康でサステイナブルなサービスを提供しており、楽天トラベルブロンズアワード2018を受賞しています。

テレワークプランとしては、2週間〜30日間までの宿泊プランがあり、日替わりの朝食バイキングも無料です。

コンビニもホテルの目の前にあり、利便性が高い好立地ですね。

【贅沢】北欧風リゾートホテル「HOTEL Jogakura」

(引用/楽天トラベル

こちらは、八甲田のブナ原生林に囲まれた北欧風リゾートホテルです。

客室からは四季折々の景色や空一面に広がる星々を眺めることができます。食事にもこだわりがあり、青森の海の幸や山の幸、地酒を味わうことができます。

青森でワーケションをする人にとっては最高のプランです。

ちょっと贅沢なワーケーション向けプランもあり、10泊以上から利用可能で、20%オフが適用されるため大変お得です。

【贅沢】和を堪能「星野リゾート 青森屋」

(引用/楽天トラベル

こちらは全国展開されている星野リゾートの和をモチーフにしたホテルです。

客室には職人が手がけた青森の工芸品もあり、とても良い時間を過ごすことができます。

温泉も種類が多く、冬季限定イベントも行われています。食事は、青森の夏の四大祭りを楽しむことができるショーレストランや会席料理など、身も心も満足できること間違いなし!

移住・ワーケーションをするなら青森県がおすすめ!

東京圏から遠いように感じる青森県ですが、魅力がいっぱい詰まった素敵な土地です。

ワーケーションや移住先としてぴったりではないでしょうか?是非テレワークの合間に身も心も癒されてください!

今回は青森県を紹介させていただきました。気になった方は要チェックです!

ABOUT ME
TELETRA
「テレワーク」×「トラベル」を掛け合わせた、仕事しながら旅する人をサポートするサイトです。